【髪質改善専門】大人女性のマイナス10歳を叶える美容室/夫婦で経営する完全予約制のプライベートサロン

大阪の夏の風物詩!天神祭!1050年以上の歴史!

大阪 都島区 野江内代駅より徒歩1分・おおさか東線JR野江駅徒歩6分【髪質改善専門】完全予約制のプライベートサロンleaLEA(レアレア)水からこだわる美容室/外から見えない美容院/【大人女性のマイナス10歳を叶える美容室】

各地でお祭りの季節がやってきました☆

何処かのお祭りにお出かけするご予定はございますか?

都島区は都島神社でのお祭りがありましたが、何といっても天神祭りも近いので行かれる方も多いのではないのでしょうか?

そもそもお祭りとはどういったものなのか?

知らない人も・・・

(まつり)とは?

感謝や祈り、慰霊のために神仏および祖先をまつる行為(儀式)である。供物そのほかが捧げられる。

祭祀(さいし)、祭礼(さいれい)、祭儀(さいぎ)。また、まつりの漢字の表記(祀り・祭り・奉り・政りなど)によって、用途や意味合いが少し異なってくる

「まつり」という言葉は「祀る」の名詞形で、本来は神を祀ること、またはその儀式を指すものである。

日本は古代において、祭祀を司る者と政治を司る者が一致した祭政一致の体制であったため、政治のことを政(まつりごと)とも呼ぶ。

また、祭祀の際には、神霊に対して供物や行為等、様々なものが奉げられ、儀式が行われる。その規模が大きく、地域を挙げて行われているような行事の全体を指して「祭」と呼ぶこともある。

しかし宗教への関心の薄れなどから、祭祀に伴う賑やかな行事の方のみについて「祭」と認識される場合もあり、元から祭祀と関係なく行われる賑やかな催事、イベントについて「祭」と称されることもある。

なるほどって感じですね☆

では天神祭が日本三大祭りの一つなのは有名ですが、どんな歴史があるのでしょうか?

天神祭(てんじんまつり、てんじんさい)は、

日本各地の天満宮(天神社)で催される祭り。

祭神の菅原道真の命日にちなんだ縁日で、25日前後に行われる。

一年のうち1月の初天神祭など、ある月に盛大に行われることがある。

各神社で行われる天神祭の中では、大阪天満宮を中心として大阪市で行われる天神祭が有名である。以下より大阪天神祭のことについて記述する。

日本三大祭(他は、京都の祇園祭、東京の神田祭)の一つ。

また、生國魂神社の生玉夏祭、住吉大社の住吉祭と共に大阪三大夏祭りの一つ。

期間は6月下旬吉日 – 7月25日の約1か月間に亘り諸行事が行われる。

特に、25日の本宮の夜は、大川(旧淀川)に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われ、奉納花火があがる。

大川に映る篝火や提灯灯り、花火などの華麗な姿より火と水の祭典とも呼ばれている。他に鉾流神事(ほこながししんじ)、陸渡御(りくとぎょ)などの神事が行われる。24日宵宮、25日本宮。

天神祭の歴史

天神祭は大阪天満宮が鎮座した2年後の天暦5年(951年)6月1日より始まったとされている。

この時の祭事は大川より神鉾を流して、流れ着いた場所に祭場を設けて、その祭場で禊払いを行うというものであった。

これが鉾流神事の元となり、その祭場に船で奉迎したことが船渡御の起源となっていると伝えられている。

天神祭は続いてきたが、日本三大祭の一つと呼ばれるようになるのは江戸時代からである。

安土桃山時代に豊臣秀吉より催太鼓を拝領する。

寛永末期に祭場(御旅所)を雑喉場(ざこば)に定めたため鉾流神事が取りやめられる。このころ陸渡御の起源となる地車が登場する。

慶安2年にでたお触書によると、多くの地車が争って宮入しようとするため順番を決めさせたとある。

寛文末期に御旅所が戎島に移転。

元禄時代になると御迎人形と呼ばれる2メートルほどの人形を船の穂先に高く飾り付けるようになる。またこの頃より講が形成され日本三大祭りとして呼ばれるようになる。

時代とともに少しずつ変わってきたという事がわかりますね☆

日程

  • 6月下旬吉日:装束賜式(天神祭神事始め)
  • 6月下旬:船割り、浴衣販売
  • 7月7日:天満天神七夕祭(天神祭前儀)
  • 7月11日:船渡御事始式
  • 7月15日:葦奉納式
  • 7月18日前後:台搦み
  • 7月21日前後:本社神輿蔵出し
  • 7月22日:伏見三十石船献酒祭
  • 7月23日:宵々宮(俗称)、御羽車巡幸、庖丁式
  • 7月24日:宵宮、鉾流神事、催太鼓宮入、獅子舞宮入
  • 7月25日:本宮、夏大祭神事、神霊移御祭、陸渡御、船渡御、還御祭

実は6月から始まっているのです!

メインと捉えていた25日から考えると1か月も前から動き出すんですね!

天神祭に参加するには

一般参拝(観覧)客としてではなく天神祭の神事や祭事に参加するには基本的に講に所属しなければならない。

天神祭はあくまで大阪天満宮の氏子による祭事であるためである。

しかしながら、講の条件は厳しくなく、大阪天満ライオンズクラブ奉仕講など新しい講も認められている。

また、講の人員不足のためアルバイトやボランティアといった形で参加することもできる。

他には市民奉拝船の公募に応募したり、帝国ホテルの奉拝船のチケットを購入して船渡御に参加する手段もある。

清掃ボランティアも募集しており、天神祭清掃ボランティア天神祭美化委員会(ダストバスターズ)に参加する方法もある。

実は色々と参加する方法があるんですよ!

近年は人員不足でアルバイトやボランティアで参加も出来るみたいですよ!

用語

天神祭には講または講社と呼ばれる団体があり、この講が天神祭を支える大きな役割となっている。

講の起源は詳しく明らかになっていないが、古い講は江戸時代よりあったと言われている。

元々、講とは同じ志を持った集団であり、天神祭に奉仕するために、商人の町であった特徴上、米問屋や八百屋など各同業団体などで集まってできた。

催太鼓

天神祭の陸渡御の先頭を切る枕太鼓台で6人一組で3人ずつで大太鼓を挟んで叩く。

叩き手は「願人(がんじ)」と呼ばれ、特徴としては長い赤い布が垂れ下がった投げ頭巾と呼ばれる烏帽子に似た帽子をかぶり背中に背ブチと呼ばれる木の棒を背負おっている。

願人が打つ太鼓を担ぐ人を「舁ぎ方(かつぎかた)」と言い、舁ぎ方を3年以上経験しなければ花形である願人にはなれない。

御迎人形

御迎人形は元禄期に祭の前に町内に飾られ、祭になると船に高く人形を掲げて神霊を迎えたことが始まりとされている。

当時の人形は2メートルほどであったが、享保年間の人形芝居の隆盛により4メートル以上ある大型の御迎人形も製作されるようになった。

44体あったが、維新や戦禍で多くが焼けてしまい15体になった(うち14体は大阪府有形民俗文化財)

どんどこ船

どんどこ船の起源は前述の御迎人形をかざった船から来ている。

元々は伝馬船を使っていたため伝馬ともてんまとも呼ばれる。

名前の由来はどんどこと音をかき鳴らしながら進む姿から来ているとされている。

鉦太鼓に合わせて28人の漕ぎ手が一斉に櫂を漕いで進む姿は勇壮である。

 高校生から大人が乗船しているどんどこ船(木場若中)と、小中学生が乗船している子供どんどこ船(木場小若)の現在2つの船が活躍中。

木津川・土佐堀川・大川・東横堀川・道頓堀川を縦横無尽に行き来する様は大阪夏の風物詩の一つとして有名。

龍踊り

天神祭の龍踊りは長崎(“ジャおどり”と発音)・中華街や神戸南京町の春節祭での複数人で龍の人形を操って踊るそれとは異なり、龍が天に昇るさまを模して踊る。

踊り手が指を曲げ、手や体をくねらせて昇竜を表現しているのが特徴である。

宵宮では地車講によって地車囃子の太鼓と鉦にあわせて踊る姿を境内で終日見ることが出来る。

大阪締め(手打ち)

大阪でよく使われる手締めの一種で元々生國魂神社に伝わる五節からなる大阪締め(手打ち)が省略されて三節になって使われている。

三節目が「よぉやさの」、「よーいとさ」や、「商売繁盛」になる場合もあるが天神祭で使われる大阪締め(手打ち)は下記のスタイルが一般的である。

打ちましょ(パン、パン)もひとつ(もうひとつ)せぇ(パン、パン)いおうて(祝うて)三度(パ、パン、パン)

ギャルみこし

  • 毎年7月23日(宵宮の前日)に行われている。

    本来の名称は「天神祭女性御神輿」だが、参加者や観覧者の間でいつの頃からか「ギャルみこし」と呼ばれるようになり、そのままイベントの名称として定着している。
  • 1981年は認められなかった天満宮の参拝が第2回の1982年から御羽車講巡行の一環として行われるようになった。
  • 毎年担ぎ手はオーディションで募集する。

    オーディションでは参加者が仮装をしてそれを選考で人選した後、その中から優秀者は「ミス天神橋」(1名)「準ミス天神橋」(2名)「御羽車娘」(1名)として表彰し記念品(高級ブランド品)が贈呈される。

    2005年までの参加資格は満16歳~28歳の女性に限られていたが、2006年以降は年齢制限が撤廃された。
    なお、2015年は後述の理由によりオーディションは実施しなかった。
  • また、ギャルみこしの担ぎ手に選ばれたメンバーはこの他に大阪市の各種公共イベント等に出席したり、海外姉妹都市等への招待を受けて演技することもある。
  • 2005年は第25回記念大会として、将来を担う子供たちと過去にギャルみこしを経験した母親との親子が参加する企画も行われた。
  • 2015年は第35回記念巡行として、歴代のミス天神橋、準ミス天神橋、御羽車娘の受賞者を中心に、過去のギャルみこし参加者から105名が選抜されて担ぎ手をつとめた。

天神天満花娘

大阪天満宮で斎行される星愛七夕まつりや天神祭のガイドをする天神橋筋商店街のキャンペーンガール。大阪天満宮の巫女と同等の立場にある。

知らない事を知る事で楽しみ方もかわる

天神祭には近いのでよく行きますが、今まで知らない事も沢山ありました!

歴史を知る事で今までにない気持ちでお祭りを楽しめたりもできそうです☆

是非、行かれるのであれば、少し勉強してからお祭りに行くのもアリですね♪

何やっているの?

からそれでこれをやっているんだぁ!!

と楽しめる要素が増えるとおもいますよ!!

お祭りや花火大会は浴衣で行こう!

是非、お祭りや花火大会に行かれる予定のある方は浴衣で行きましょう♪

夏気分をしっかり味わい★

leaLEAでは着付けやヘアセットも受付していますので、ご予定されている方はご相談ください!

 

※限られた貴重な時間をleaLEAに割いていただいてますので、施術中のお客様をなるべく待たせません!!

当店はマンツーマンスタイルでサービスを提供しております。髪質改善とお客様との時間を最も大切としているため、

よく美容室である電話対応時に待たされたり、飛び込みの方への対応で待ち時間が出るという事は、ないようにしています!

カットの途中でご予約のお客様を待たせて、電話対応はしません


カラーやパーマなど施術中の時に、途中で手を止めて電話対応はしません(薬剤放置時間は状況により)


接客中に飛び込みで来られた方の対応は予約の方が優先ですので待ち時間があります!(状況によりかなりの待ち時間がでます)


重なった予約はお取りしていないので、バタバタ慌ただしくなることはありません。(最大2人・夫婦でしているから)


マンツーマンスタイルなのでコロコロスタッフが変わる事はありません。(お手伝いをすることはあります)


美容室では静かに過ごされたい方のために、
そして、ご家族でゆっくりしていただけるようにも、小さなお子様と一緒にご来店や施術をする時はなるべくほかのご予約は入らないようにしております!

(※ご予約のタイミングでは貸し切りにできない事もあります。どうしても重なってしまう場合はもうしわけありません・・)


ご来店頂いたお客様に安心して過ごして頂くための、お店のルールになります。完ぺきではないかもしれませんが、日々完ぺきを目指して取り組んでいます!!

尚、当店はマンツーマンスタイルでサービスを提供しております。お客様との時間を最も大切としているため、
ご予約のお電話を取るのが難しい場合がございます。その場合、留守番電話にメッセージを残していただくと当日中には必ず折り返しご連絡させていただきます!
お急ぎの場合は24時間受付のWEB予約をご利用ください。何卒ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

完全予約のプライベートサロンleaLEA(レアレア)|大阪 都島区 野江内代|美容室 ヘッドスパ 髪質改善 水からこだわる
〒534-0013 大阪府大阪市都島区内代町1-8-28

URL
TBURL
Return Top