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明るい髪の毛でヘアカラーを楽しむ!塩基性カラーでビビットな色にする☆

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ヘアカラーはアルカリカラーという一般的に使われているカラーから、

マニキュアという髪の表面に色を付ける酸性カラーなど色々な種類があります!!

今回は塩基性カラーを使って色を楽しみたいと思います!

そもそも今回の塩基性カラーとはなんなのか?

塩基性カラーとはカラートリートメントの正式名称です

ヘアカラーに使用する薬剤はアルカリカラーのような永久染毛剤と、

ヘアマニュキュアやカラートリートメントに代表される半永久染毛剤に分けられます。

ヘアカラーの基礎知識!ヘアカラーの種類と特徴!

塩基性カラーは塩基性染料とHC染料でつくられている

塩基性カラーは「塩基性染料」と「HC染料」を組み合わせて作られています。

おおまかに説明すると、分子量が大きいため、髪の内部に浸透せず髪の表面でイオン結合することにより発色させるカラーです。

アルカリカラーの弱点でもあるジアミンによるかぶれのリスクや、

アルカリ剤によるダメージの心配がほぼなくなる点においてはカラー剤選びで有効な選択肢にはなると思います。

塩基性染料

  • 分子の大きさが大きく髪の内部に浸透しません。
  • 髪の表面にイオン結合して発色します。
  • 塩基性染料は色味の幅が少ないです。
  • HC染料に比べると色落ちしにくいのも特徴。

HC染料

  • 色素剤。
  • 分子の大きさが小さく髪の表面のキューティクルの隙間から浸透します。
  • アルカリカラーはキューティクルを開きながら内側に入るので、後々のダメージが気になりますが、キューティクルを開かずに内側で発色します。
  • 分子が小さい為塩基性染料に比べると色落ちが早いのが特徴です。

塩基性染料だけでは色味の幅がかなり少ない為、HC染料を組み合わせることにより色味の幅を広げています。

またHC染料だけでは色の抜けがかなり早い為塩基性染料で色持ちを良くしています。

ヘアマニキュアやカラーシャンプー、カラーバターなどにも入っていて色味を表現する為に補助的に配合されています。

ヘアカラーはベースの明るさでも色の出方なども変わるので、

どんな色にしたいかで明るさも変わります!

ヘアカラーの基礎知識!毛髪のアンダートーンとレベルについて

明るさは色を楽しむうえで大切な事です!

ヘアカラーの基礎知識!ヘアカラーの色の基本!

明るい髪の毛は色もはっきりとした色が楽しめます!

よくその色はブリーチが必要です!

と言われることが多いですが、それほど明るくないとできない色も多いです!

ダメージを気にせずに明るくするのも良いですが、

ダメージを考えながら少しずつ明るくするのも良いです!

アルカリカラーと塩基性カラーの違い

アルカリカラーはアルカリ剤と染料を混ぜて塗っていきます。

髪についた後の作用はキューティクルを開いてそこから染料を内部に浸透させていきます。

塩基性カラーとの違いは

  • 髪を明るくすることができる
  • 発色する色味の幅が広い
  • 塩基性カラーより色持ちが良い
  • 白髪を染める事ができる
  • ジアミンでかぶれる事がある
  • 髪に対してダメージがある

このような違いがあります。

発色させる方法が違う為、同じカラー剤とはいえ全く異なるヘアカラーと言えます。

ヘアマニキュアと塩基性カラーの違い

この2つは似ているようでかなり違う性質を持っています。

ヘアマニキュアは酸性染毛剤というヘアカラーです。

先程、塩基性カラーはイオン結合でくっつくと説明しましたが、ヘアマニキュアもそれは同じです。

ただ、塩基性カラーがプラスの電子(イオン)を持っているのに対して、ヘアマニキュアはマイナスの電子(イオン)を持っているんです。

  • 塩基性カラーがダメージを持った髪にくっつきやすい。
  • 塩基性カラーはウェット時の方が発色が良い
  • ヘアマニキュアは新しく生えた髪やダメージがない健康髪にくっつきやすいという
  • ヘアマニキュアはドライ時の方が色がつく

という違いがあります。

新しく生えてきた白髪を染めるにはヘアマニキュアが有効。

塩基性カラーは既にカラーをしている毛先に使ったり、ブリーチなどをした髪に使うことにより、発色が良くなる性質があります。

塩基性カラーのメリット

  • 染め上がりまでの時間が短い
  • アルカリカラーでできないビビットな色味も表現可能
  • 気軽に染められる為、家でも出来る
  • ダメージがほとんどない
  • ジアミンフリー

塩基性カラーのデメリット

  • ダメージのある状態の髪にしか染まらない(健康毛には染まらない)
  • 色持ちが短い(およそ2週間くらい)
  • 白髪にはほとんど染まらない
  • 塩基性カラーで染めた後の、カラーチェンジが容易にしづらい

特徴を把握した上でヘアカラーをするとデザインを楽しめます☆

今回は、塩基性カラーをする前の状態はどんな感じなのか?

ヘアカラーは繰り返していく事で明るくするのも方法!

1回で明るくするのも良いですが、少しずつ明るくするのもアリです☆

ハイライトを繰り返して明るくしています!

1年ぐらいをかけて、少しずつハイライトを増やしています!

長さも伸びてくるのに合わせてハイライトを増やしています!

そうする事で、スタイルにも合わせてデザインを楽しむこともできます☆

ダメージも毎回抑えながら明るくしていく事で、変化も楽しめてダメージも抑えれる!

少しずつの変化も与えれるので飽きがきにくいのも特徴です☆

前回は少し落ち着くアッシュ系にしましたが、このくすみ方も元々が明るくないとなかなかなりません。

入れた色も抜けたので今回は塩基性カラーを使って、

ハッキリした色にしようと思います!

一度明るくすると髪の毛は何度でも色抜けし、明るくなります!

その性質を利用してヘアカラーは楽しみます!

何度もヘアカラーをするともちろんダメージになります。

なのでどこまでダメージを出さずに、ヘアカラーを楽しめるか?

明るくすると退色が早い所が難点です!

しかし、退色が早いからこそ色味が色々と楽しめます!

考え方次第です!

メリット、デメリットを考えてヘアカラーを楽しみます!

あとは、どれぐらいの明るさにするかや使う薬剤・家でのケアで抜け方など変わります。

前回入れた色が邪魔する場合もあるので気を付けないといけない所もあります。

全部を含めてヘアカラーを楽しみましょう♪

塩基性カラーは家のお風呂とタオルには気を付けよう!

塩基性カラーをした後は、染めた色が何日かシャンプー時などでます!

美容室でしっかり流してもでます!

なので家でのシャンプー時や乾かす時など色が他の所につきやすくなります!

お風呂場は壁や床。カビキラーやブリーチで取れます!

タオルドライ時につきやすいです。

これはなかなか取れないので気を付けてください!

それさえ気を付ければビビットな色を楽しめます☆

明るくしている所にしっかりと色が入ります!

外で見ても綺麗★

派手な色を楽しむには塩基性カラー!

色味チェンジはしにくくなるのでそこだけ覚えていてくださいね☆

おすすめ美髪カラーセットメニュー

カット・カラーエステorスパ—————–16,800 所要目安時間(3時間)

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髪のダメージを抑えるトリートメントを調合したツヤ髪カラーの後に、お客様の状態に合わせた頭皮、または髪のどちらかをメインにケアをするコース。

完熟ヘッドスパ、もしくは毛髪補修ヘアエステのどちらかを施術いたします。

※髪質や髪の長さで所要目安時間が前後する場合があります。

(初回来店時のお客様のリタッチのサービスは、致しておりません。あらかじめご了承下さいませ。)

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