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アウトバス(洗い流さない)トリートメントって必要?アウトバストリートメントの種類と選び方!

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シャンプーやトリートメントには拘っているけど、

アウトバス(洗い流さない)トリートメントはあまり考えていない。

たまに使っていないという方も・・・

アウトバストリートメントはではそもそも何のために必要なのか?

そもそもアウトバストリートメントとは?

まずはここからです。

アウトバストリートメントとは、

その名の通り「お風呂の外で使うトリートメント」のこと。

従来のトリートメントのように洗い流す必要がなく、

洗い流さないトリートメントとも呼ばれています。

洗い流さないのでダメージが気になる部分に集中的につけたり、

ドライヤーをする前に中間~毛先に付ける事で、熱から保護できます!

熱保護ができるタイプはアイロンやコテを使う前にも使用できます。

髪の綺麗を保ってくれるアイテムとして幅広く使われています。

アウトバストリートメントの使い方

基本の使い方

  1. お風呂から上がったらしっかりとタオルドライします。(少し濡れている状態でOK)
  2. 適正量(アイテムによって違います)をダメージが気になる部分に重点的に塗布します。根元にはつけない。
  3. 手グシで馴染ませます。(軽くコーミングして全体に均一にいきわたらせるとより効果的)
  4. ドライヤーでしっかり全体を乾かします。

気を付けるべきポイント

頭皮に付けてしまうと、毛穴つまりやフケの原因になってしまうことも。

頭皮にはつけず毛髪のみにつけましょう。

またつけすぎにも要注意

アイテムや季節によって適正量が変わってきますのでしっかり髪の状態を見ながらつける。

つけすぎてしまうと、髪がべたついてしまったり、思うような仕上がりにならなかったりなどの原因になりかねません。

アウトバストリートメントの魅力とは?

熱ダメージや紫外線から髪を守る

髪はタンパク質で構成されていて、熱からのダメージを受けやすくなっています。

そんな髪をプロテクトしてくれるのがアウトバストリートメントです。

髪の表面を膜で覆ってくれるので、日常的に受ける紫外線からのダメージやドライヤー、アイロンで受ける熱ダメージを軽減してくれます。

ダメージケアができる

パサつきや広がりが気になるダメージヘアにも、アウトバストリートメントはおすすめです。

髪に必要な栄養成分がギュッと詰め込まれているアウトバストリートメントを使うことで傷んだ髪をケアします。

傷みが気になる部分に重点的に使いましょう!

「さらさら」「しっとり」など質感を調整できる

ストーレートヘアをさらさらの質感に仕上げたり、

しっとりとくせ毛を抑えて扱いやすくしたりなど、

なりたい髪質に合わせたアウトバストリートメントを選ぶことで、

髪をケアしながらも求める質感に近づけます。

では、どんな種類や効果があるのか?

洗い流さないトリートメントの種類と効果

洗い流さないトリートメントは、タイプによって使用感や髪質との相性が変わってきます。

自分の髪質と合うタイプを見つける事が大切です。

種類

  • ミスト
  • ミルク
  • クリーム
  • オイル
  • ジェル

ミストタイプ

ミストタイプは、一番軽い仕上がりになるトリートメントです。

髪の毛が細い方、根元がペタッとしやすい方、髪が絡まりやすい方にオススメです。

つけている感じがしないので、髪にあれこれつけたくない!と思っている方でも使いやすいタイプです。

オイルやミルク、クリームタイプに比べて、まとまりをよくする力は弱いですが、サラサラな髪になります。

細い柔らかい髪におすすめです。

ミルクタイプ

ミルクタイプは、細い髪の毛の方や、髪が広がってまとまらない・・・

という悩みがある方にオススメです。

ミルクタイプは、水分量が多いため、保湿力も高いです。仕上がりは、しっとりとしてまとまりやすい髪になります。

オイルタイプも同様ですが、つけすぎには注意が必要です。

ミルクタイプはつけすぎるとべたつくこともあるので、少しずつ量を調整しましょう。

ヘアアイロンを使用する時は、

極力ミルクタイプを避けるようにしましょう。

ヘアアイロンを当てた時に、髪の水分を一緒に蒸発させてしまうからです。

もしミルクタイプをつける場合は、少しドライヤーで乾かしてから使用することをオススメします。

クリームタイプ

ミルクタイプに似て補修を行いつつオイルタイプのようにコーティング効果を発揮して髪の保護をしてくれます。

ミルクタイプよりも保湿力が高いのが、クリームタイプになります。

ミルクタイプでは軽すぎてまとまらないという方にオススメです。

クリームタイプも、べたつきやすいので、つけすぎには注意しましょう。

高い保湿効果にプラスして水分と油分も補えるので水を弾きやすい硬い髪におすすめです。

オイルタイプ

オイルタイプは、どんな髪質の人でも使えるものとされていますが、特に乾燥が気になる方にオススメです。

オイルタイプの中には、軽めのものから重ための仕上がりになるものまで、様々な種類があります。

髪が細くてぺたんとしやすい人がオイルタイプを使う場合は、

必ずさらっとした軽い質感のものを選ぶようにしましょう。

オイルタイプは、ヘアアイロンを使用する前にコーティング剤として使用することも可能です。

熱ダメージを防ぐ力は一番高いものになります。

洗い流さないトリートメントの選び方

髪質に合うタイプを選ぶ

自分の髪質にあったものから選ぶのがベストです。

タイプ別に効果的な使い方。

タイプ オイル ミルク ウォーター ジェル
悩み ツヤがない髪
ボリュームが多い髪
酷く傷んだ髪
傷んだ髪
パサつく髪
細毛・猫っ毛
乾燥・広がる髪
ゴワつく髪
寝癖直し
酷く傷んだ髪
パサつく髪
硬い・太毛
特徴 ダメージ保護
髪の補修
髪質改善
髪の保湿・補修 髪の補修
寝癖直しやスタイリング剤の代用
髪の保湿
やわらかい質感にする
使用感 べたつくものやサラッとしているもの様々 べたつきは少なくしっとりとした仕上がり 軽い使い心地 オイルほどべたつかずミルクやウォーターほど水分量が多くない
効果 乾燥防止や静電気防止
つや感のあるサラサラストレートヘアになる
髪に水分を与えてまとまりやすくやわらかいくし通りの良い状態になる 気になる部分へ集中的にうるおいを与えられる 髪の内部まで浸透しダメージをケア
ぱさつきやごわつきの原因に直接アプローチして改善する

ダメージ毛→ミルクタイプ・オイルタイプ

特にブリーチやカラー、パーマを繰り返しているハイダメージ毛は、

ミルクタイプを付けた後にオイルタイプを重ねて付けると良いでしょう。

乾燥毛→オイルタイプ

効果的な使い方は、乾かす前の濡れた髪に付けます。

ドライヤーで80%程乾かしたら、再度少量を毛先に付けて乾かします。

髪内部の水分を逃さないように、再塗布すると乾燥を防ぐことができます。

硬毛→クリームタイプ・オイルタイプ

硬い髪は水分を弾き乾燥しやすいので、中間から毛先に付けましょう。

しっとりしやすいので、根元付近は付けないようにします。

柔らかくて細い髪→ミストタイプ

細くて柔らかい髪は、しっとりしすぎるとペシャンコになります。

ミストタイプを付けるか、ミルクタイプを毛先中心に付けるのが良いです。

特に根元付近の髪は、ボリュームダウンするので付けないようにしましょう。

膨らみやすいクセ毛→ミスト・オイルタイプ

膨らみやすい髪は、ミストをつけてからオイルを付けると良いでしょう。

ミストで全体的な質感を整え、オイルでフタをするイメージで重ねてつけます。

もちろんミルク+ミストでも良いと思います。

など一つに拘らずに、何種類か使い分けるのが効果的です!

オーガニックなどの成分で選ぶ

洗い流さないトリートメントには、髪や肌に優しい成分を使用しているものや、

オーガニックなどの原料を配合したものが選べます。

天然由来成分100%でできているものもあります。

洗い流さないトリートメントが肌に付いてしまうことを考えると、

安心して使用できる成分でできたものを選びたいですね。

価格で選ぶ

毎日使う洗い流さないトリートメントは、お財布にも優しい価格帯で見つけたいですよね。

使う量を気にせず、適正量を使える価格帯のもの見つけましょう。

価格目安としては、1500円〜3000円くらいが相場だと思います。

ヘアスタイルに合うものを選ぶ

ヘアスタイルに合う洗い流さないトリートメンとを選ぶのも大切です。

特に、パーマをかけたスタイリングの場合など、保湿力が高くてボリュームダウンしすぎないものがおすすめです。

信頼できる美容師に相談

洗い流さないトリートメントは、自分の髪質に合うものを選ぶことがとても重要です。

なので自分の髪のことを理解してくれている担当美容師に聞くのが一番です。

サロンで購入できる洗い流さないトリートメントも、手軽に試せる価格のものも用意されていますよ。

洗い流さないトリートメントを上手に使うコツ3つ

頭皮に付けない

洗い流さないトリートメントを根元の頭皮に付けないようにしましょう。

頭皮に付いてしまうと毛穴詰まりや頭皮の荒れの原因になることがあります。

根元付近のボリュームダウンのために付けたい場合は、

洗い流さないトリートメント軽く薄付けした後に、コーミングで根元付近までとかすことで、頭皮に付くことがありません。

付け過ぎない

付けすぎることで、シャンプーで洗い流せずに髪に残ったままになっている人も珍しくありません。

髪に残ったまま酸化したりすることで、頭皮トラブルの原因になったり、スタイリングが上手くキマらなかったりします。

特にオイルタイプの洗い流さないトリートメントは、髪に残りやすいので注意が必要です。

濡れた髪用と乾いた髪用と使い分ける

洗い流さないトリートメントには、

シャンプー後の濡れた髪につける洗い流さないトリートメントと、乾いた髪につける洗い流さないトリートメントがあります。

商品を購入する際に使用方法をよく読み、使用用途にあった使い方をしましょう。

ややこしいのが、ヘアオイルでも乾かす前に使うのに適してないものもあるので注意が必要です。

付け方や付ける順番、使用するアイテムで全然違うのもアウトバストリートメントの特徴です!

オイルといっても、しっとりするモノからサラッとするモノまで。

あくまでも参考程度にしてください!

年齢によっても使用するモノや種類なども変わります。

悩まれている方は、1度ご相談ください!!

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