家でのケア方法

頭皮改善・髪質改善の秘訣は頭皮を擦らないシャンプー!シャンプーのやり方だけでお悩みが解決する!?

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頭皮のお悩みや、髪の毛のお悩みがなかなか解決しない。

もしかしたらその原因がシャンプーのやり方かもしれませんよ?

シャンプーのやり方って誰かに教わりましたか?

正しいシャンプーの仕方は知っていますか?

そもそもシャンプーの仕方なんて何でも一緒と思っている方がほとんどです!

このシャンプーの仕方を変えるとで頭皮のダメージや髪の毛へのダメージが減ります!

ほとんどの美容院では頭皮を指で刺激しながらゴシゴシとしっかりと洗うことが多いため、

その方法がよいシャンプーの仕方であるという認識が広まっている事も要因の一つです!

実際アシスタントの時はそういう風にレッスンをしました!

ココで疑問は出てきます。

シャンプー剤はどんどん良いモノが出るのにシャンプーのやり方は一向に変わらない!

そもそも摩擦が良くないと言いながらゴシゴシ洗ってない?

しっかり泡立てているから摩擦は起きない?

爪を立ててないからOK?

本当にそうなのか?

たかがシャンプー。

されどシャンプーです!

この機会に1度シャンプーのやり方を見直してみませんか?

正しいシャンプーの仕方を知り実践する事でお悩みが減ります!

 

まずは今あるシャンプーを使って、洗い方だけ変える

まずは、今使っているシャンプーで、洗い方だけを変えてみる事。

洗い方を変えるだけでも髪のトラブルがぐっと減ります。

「頭皮には汗や皮脂など、汚れがたくさん付着していると思われがちですが、そんなことはないんです。

お湯だけで70~80%の汚れは落ちると言われています。

それなのに、洗浄力の強いシャンプーでゴシゴシ洗ってしまうと・・・

乾燥の原因にもなります。

パサパサするからと言ってトリートメントをつけすぎると、今度は頭皮の内側から出てくる、必要な皮脂の分泌を邪魔することになります」

まずはシャンプーのやり方に行く前に知っておくことがあります!

  • お風呂に入る前にする事
  • お湯の温度
  • どこから流す
  • どれだけ流す
  • シャンプー剤の量
  • 泡立て

シャンプーをする前にしなくてはいけない事。

守らないといけない事がこれだけあります。

お風呂に入る前にする事

ブラッシングです!

シャンプー前には、丁寧にブラッシングをします。

髪の毛が切れないよう、毛先から順番にほぐしていきます。

コームなどの目が細かく硬いものよりも、髪の毛が引っかかっても痛くない、目の粗い柔らかなブラシがお勧めです。

「シャンプー前のブラッシングは、よくホコリやゴミを落とすと言われがちですが、ブラシで取れるような大きなゴミがついていることはほとんどありません。

流す時に落としやすくなったり、絡まったままの髪の毛を濡らすと、余計に絡まってしまい切れ毛になったり、そういった事を防止するためです」

ブラッシングをしておけばその後が少し楽になります☆

お湯の温度

体温と同じくらいの温度(36〜37℃)のぬるいお湯。

温度は上げても38℃まで。

しかし、冬場はこれがなかなかキツイ!

なので頭皮を流す時に温度設定を変えれると良いですね。

どこから流す

そんなこと考えた事もない!

そんなお声が聞こえてきそうですね。

しかし、このどこから流すというのも大切です!

ほとんどシャワーヘッドは壁掛けだと思います!

そのままお湯を出し、頭のてっぺんから当てるという方がほとんどかなと。

「まずはシャワーヘッドを手に持ってください!

そこから首→襟足→サイド→後頭部→頭頂部→前頭部

こういう順番でシャワーヘッドを頭皮に当てながらお流しをします!

しっかりお流しをする事で血行促進にも繋がります!

どれだけ流す

5分以上流すが理想的です!

ここでもただ流すだけでなく優しく揉み洗いでお湯を流す事が大事です!

ゴシゴシはNGです!

シャンプー剤の量

500円玉ぐらい

そのまま頭に付けるのではなく、一度手のひらに馴染ませてから髪の毛や頭皮にシャンプー剤をつけます!

髪の長さ シャンプー適正量
ショート 半プッシュ〜1プッシュ
ボブ 1プッシュ
ミディアム 1プッシュ〜2プッシュ
ロング 2プッシュ

※使用するシャンプー剤や髪の毛量によって、適正量は変わってきます。

泡立て

全体にシャンプーを付けて泡立てます!

シャンプーを手のひらで泡立てず、そのまま頭皮や髪につけるのはNG。

すすぎ残しやすくなります。

シャンプー剤を手に取り、手のひらで空気と水を混ぜるように泡立てます。

泡立ちが悪い場合は少しお湯を足します!

それでも泡立ちが悪い場合はシャンプー剤を足します!

ここで注意したいのがお流しが甘いと泡立ちにくい場合があります!

あとはオイル系やスタイリング剤がついている場合も泡立ちが悪くなりやすいです!

そんな時は一度シャンプー剤を全体に馴染ませ、そのまま一度流します!

そこからもう一度シャンプー剤をつけると泡立ちも良くなりやすいです!

一度予洗いをするのもアリですね☆

シャンプーの仕方

シャンプーをする時は優しく洗う事が大切です!

爪を立てたり、力一杯ゴシゴシはしてはいけません!

頭皮に傷がつき、頭皮トラブルにつながります。

摩擦によっても髪がダメージします。

泡が髪を流れるだけでも汚れは落ちるので、頭皮を優しくマッサージするような感覚で洗っていきます。

頭皮に指の腹をあて、指を地肌から離さないようにマッサージします。

手順1.
後頭部(左右の耳の後ろ・襟足)

円を描き、頭皮をマッサージするように指を動かします。

耳後ろには太いリンパが流れているので、ここをマッサージすることで、老廃物も流れやすくなります。

手順2.
側頭部(左右の耳の上・こめかみ)

左右の耳の上から頭頂部に向かって、側頭部を指の腹を円を描くように動かしながら洗い上げていきます。

手順3.
頭頂部(つむじ)

後頭部から頭頂部に向かって、指の腹をジグザグに動かしながら洗います。

手順4.
前頭部〜生え際

前頭部もマッサージするように、指を動かし優しい力でシャンプーしましょう。

手順6.
入念にすすぐ

すすぎはしっかりと時間をかけて入念に。

ヌルヌル感がなくなるまですすぐのがポイント。

シャワーヘッドを頭皮に当てながら、指の腹でヌルツキがないか確認しながらマッサージするようにすすぎましょう。

シャワーを上から当てるだけでは、髪の表面の泡だけが流れて、頭皮にお湯は届きません。

シャンプー剤を残さないよう入念にすすぎましょう。

シャンプーのやり方でお悩みが解決出来たり、いつまでも解決しなかったりします。

まずは知る事が大切です!

それから一つずつ出来るように努力していきましょう♪

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