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ヘアカラーの基礎知識!毛髪のアンダートーンとレベルについて

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毛髪には、もともとその人の毛髪自体が持っている色味がある。

この色味は、毛髪に含まれているメラニン色素によって作られています。

メラニン色素には、黄褐色系と赤褐色系の2種類があり、これら2種類の含有バランスや含有量により、毛髪のレベル(明るさ)や色調がきまる。

一般的に、メラニン色素の含有量が多ければ毛髪のレベルは低くなり(暗くなり)、色調は黒く見える。

暗褐色の毛髪を脱色(ブリーチ)していくと、ブリーチ度に応じて毛髪のレベル(明るさ)と色調が変化していく

暗い毛髪の色が明るくなると赤茶にみえたり、明るめの毛髪の色がさらに明るくなると黄に見えたりする。

こうした各レベルの毛髪の下地となる色みをアンダートーンといいます。



アンダートーンとヘアカラー

アルカリ性ヘアカラーの場合

アルカリ性ヘアカラーは、脱色と染色を同時に行うので、ブリーチ後のアンダートーンを考えて、仕上がりをイメージする必要があります。

ヘアカラーをしている人の場合

すでにヘアカラーをしている人の場合は、毛髪の中にヘアカラーの色素が残っている事がある。

これを残留色素といい、アンダートーンとともにこれらも計算に入れて、仕上がりを予想する必要があります。

ヘアカラーの色選び

たとえば、

赤に黄を混ぜると橙系になり、

例1、黄色っぽくなった毛髪を黄を生かして、橙系の毛髪の色に仕上げたいとき

  • 赤い色素を持ったヘアカラーで染める

赤に青を混ぜると紫色になる。

例2、赤っぽくなた毛髪の赤を生かして紫系の毛髪の色に仕上げたいとき

  • お会い色素を持ったヘアカラーで染める

カラーサークルの対極にある色同士を補色の関係

これを混ぜると互いの色味を消し合う。

元の毛髪の色味を消したいときこの理論を応用する。

例3、赤味のある毛髪の色を消して、ナチュラルな毛髪の色に仕上げたいとき

  • 赤の補色はである緑系の色素を持ったヘアカラーで染める

例4、黄色っぽく明るくなり過ぎた毛髪の色を消して、ナチュラルな毛髪の色に仕上げたいとき

黄色の補色である紫系の色素を持ったヘアカラーで染める

補色やアンダートーンなどを考え美容室ではカラーをします。

市販のカラー剤は何を使っているかわからないので、色が濁ったり、思った色にならなかったりするリスクもあります。

その他にも、前回どんな色で染めたかわからない場合も残留色素などの影響を受ける完成があります。

自分で染めた時や、美容院で染めた時でも何色で染めたか覚えておく方が次に染めるときに役立ちます!!

毛髪のアンダートーンとレベルでヘアカラーは変わるという事です!!!

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