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ヘアカラーの基礎知識!ヘアカラーリングの注意事項

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ヘアカラーリングを行う上で気を付けなければいけないことがあります。

意外と知っているようで知らないヘアカラー。

薬剤という事を忘れている方も多いです。

注意事項を守る事で快適なヘアカラーもできると思います!

  • 染毛剤の取り扱い
    メーカーの指示に従い慎重に行う。使用上の注意事項をよく読む

  • 酸化染毛剤を使用する時は、必ずパッチテストを行う
    パッチテストは染毛の48時間前に行い、塗布30分後と、48時間後にチェックする。染毛のたびごとに毎回行う。

  • 下記の項目に当てはまる場合は、酸化染毛剤でのヘアカラーは行わない方が良い!
  • 今までに染毛剤でかぶれたことがある。
  • 染毛中または直後に発疹、発赤、かゆみがでたり、気分が悪くなったりしたことがある。
  • パッチテストの結果、異常が生じた
  • 頭、顔、首筋なはれもの、傷、皮膚病がある
  • 生理時、妊娠中または妊娠の可能性がある
  • 産後、病中、病後の回復期にある場合や、そのほか身体に異常がある場合
  • 特異体質、腎臓病、血液疾患の既往症がある
  • 微熱、倦怠期、動悸、息切れなどの症状があり、体調がすぐれないとき
  • 染毛の前後1週間はパーマをかけない。
    毛髪を傷めたり、色落ちすることがある

  • 眉毛、まつ毛には行ってはいけない。薬液が目に入る恐れがあり、危険である。

  • 毛髪以外は染めない。皮膚のかぶれなどを起こすおそれがある。
  • 染毛剤が顔面、生え際、首などに付着しないように注意し、もし付着した時は直ちに洗い流す。
    目に入ったときは、すぐに水またはぬるま湯でよく洗い流し、ただちに眼科専門医の診療を受ける

  • 染毛剤の調合は、使用直前に正確に行い、使用後、残った液は捨てる

  • ヘアカラーを行った毛髪は、通常の毛髪に比べて乾燥しているので、アフターケアが必要

  • 染毛剤は直射日光の当たらない冷暗所に密栓して保管し、化学変化などが起こらないようにする



パッチテスト(皮膚貼布試験)

染毛剤として広く用いられているのは、パラフェニレンジアミンや、パラトルエンジアミンなどのジアミン系の酸化染料を主体とした酸化染毛剤である。

これらの酸化染毛剤は、人によってかぶれなどの皮膚炎を起こすことがある。

皮膚炎には、一時刺激性の接触皮膚炎とアレルギー性の接触皮膚炎があるが、ヘアカラーの場合は、アレルギー性の皮膚炎をしばし引き起こす。

症状

頭皮や頸部など、施術直後、染毛剤が付着したところに赤いブツブツができ、かゆみをともなう程度の比較的軽いものから、

顔全体が赤くなり、特にまぶたが腫れ上がるもの、胸や腹部にまで発疹や水泡が広がるものまである。

また、初回にヘアカラーを行ったときにはかぶれなくても、繰り返し行ううちに突然かぶれてしまったという例が多くみられるが、これはアレルギーの一つの特徴です。

アレルギー

アレルギーとは、抗原と抗体の反応であるが、染毛剤の場合は、パラフェニレンジアミンなどの成分が抗原に相当し、これが皮膚中に抗体を作る。

その後、ヘアカラーを行うと、皮膚中の抗体と染毛剤の抗原とが反応し、炎症が起こる。

抗体は、長い間かかって体内に生じる事も多いので、そのたびにパッチテストを行い、皮膚障害を防ぐように努めなければならない。

ヘアカラーでかぶれないようにするには、できるだけ染毛剤が皮膚につかないように細心の注意をはらって施術することが大切です。

パッチテストの仕方

準備するもの

  • 実際に染めようとしている染毛剤の1剤と2剤
  • 綿棒
  • 脱脂綿
  • 1剤と2剤を調合する容器

STEP1

1剤と2剤を指定された割合で取り出す(製品によって混合の割合が異なるので注意する)

STEP2

取り出した1剤と2剤を、混ぜ合わせてテスト液を作る

STEP3

テスト液を綿棒にとり、腕の内側に10円硬貨大に薄く塗って自然乾燥させる。

※テスト液が乾くまで衣服につかないように注意する。
30分ぐらい放置しても乾かない場合は液のつけ過ぎ。
余分な液を脱脂綿やティッシュで擦らないように軽くふき取る

STEP4

そのまま触れずに48時間放置する(時間は必ず守る事)

テスト部位の観察はテスト液塗布後30分くらいと48時間の2回は必ず行う。

その時、塗布部に発疹、発赤、かゆみ、水泡、刺激など皮膚の異常があった場合には、手などで擦らずに、すぐに洗い落とし染毛はしない
(48時間以前であっても、同じような異常があった場合は同様)

STEP5

48時間以内に異常がない事を確認したうえで施術をする

ヘアカラーに入っているジアミンは怖い

アレルギー反応を引き起こす原因であるとして劇薬に指定されています!

なのでヨーロッパでは、『ジアミン』のヘアカラー剤としての使用が禁止されている国もあります。(元がブロンドや金髪のために黒く染める必要性も少ない)

このジアミンはアレルギー反応を引き起こす原因になるだけでなく、酸化剤と混ぜた時にできる中間物質にも有害性があることが知られています。

しかし、このジアミンがなぜなくならないのか?

それは、

ヘアカラーにおけるベースの色となる、ブラウン」や「ブラックなどの濃い色を少ない色素で出すことができ、
いくつか混ぜ合わせることでさまざまな色を簡単に作れるなどの理由から、

現在のヘアカラーにおいて無くてはならない存在です。

とくに日本人含むアジアの人にとっては黒く染めることは大切になるので(白髪染め、黒染めなど)、今のところ『ジアミン』は欠かせない成分なのです。

このような問題を避けるために、髪の毛を染める場合にはかならず事前にパッチテストを行ないましょう。

アレルギー反応はいつどんなタイミングで起こるのかはわかりません。

今までなんともなかった方でも突然発症してしまうものです。

花粉症などと同じです!

ジアミンの含まれるヘアカラーをするということはそういうリスクもあると知っておいて下さいね。

根元にヘアカラーをつけない技術、ゼロテク。

ハイライトやローライト。

地肌にべったりつけるのだけがカラーではないです!!

一度カラーをする前に信頼のおける美容師さんに相談してみてください!

もちろんleaLEAでもカウンセリングなどでしっかりお悩みや不安を聞かせて頂いて、根元に付けない技術やジアミンの少ないカラー剤など用意しています!

わからないときはご相談ください!!

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